ご挨拶About Us

共同研究・学術コンサルティングについては,お気軽にお問い合わせください。

2020年に発足した野口・松尾研究室では、新材料・新デバイスを開発し「創エネ・省エネで革命をおこす」を目指しています。ワイドギャップ半導体・強誘電体酸化物を中心としたセラミックス・単結晶・薄膜を対象に新機能の開拓に取り組み、次世代の電子デバイスやエネルギー変換デバイスへの展開を見据えた研究を行っています。電子がもつ機能を解き放つために、原子の配列や組み合わせを操ります。最先端薄膜製造装置を使って、原子を一個ずつ堆積させることにより、自然界にはない人工格子を創ります。また、結晶の中の微少量の欠陥を自在に操ることにより、欠陥由来の新機能を引き出す研究などを行っています。

目指すは、オンリーワンの研究成果です。日本初ではありません。世界のトップクラスでもありません。「世界初」です。目標は高いため、成果を得るにはハードルを超えなければなりません。苦労あっての成功を体験すると、自らの努力でなし得たという「達成感」を味わい、やがて「自信」が芽生えます。

「電子や原子」に興味がある、「世界最先端の研究」をやってみたい、苦労あっての成功体験を通して「自信」を持てるようになりたい学生さん、歓迎します。

研究室配属時での学力や英語力は不問です。研究室に入ってから、独自の基礎教育プログラムに取り組むことで、自然と素養が身につきます。一緒に「世界初の成果」を目指しましょう。

お知らせWhat's New

Japanese Journal of Applied Physicsにバルク光起電力効果に関するInvited Reviewが掲載されました。
Journal of the Ceramic Society of Japanの表紙に松尾准教授の研究が選ばれました。
野口教授が第37回日韓セラミックスセミナーで招待講演を行いました。
野口教授が国内学会(2023 年度日本セラミックス協会九州支部秋季研究発表会)で基調講演を行いました。
野口教授が国際会議(The 7th International Conference on Advanced Electromaterials(ICAE 2023)で招待講演を行いました。
野口教授が国際会議(International conference on complex orders in condensed matter: aperiodic order, local order, electronic order, hidden order)で招待講演を行いました。
M2阿蘇君が日本セラミックス協会第36回秋季シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました。
松尾准教授がACCGE-23で招待講演を行いました。
松尾准教授が2023 ISAF-ISIF-PFM Joint Conferenceで招待講演を行いました
野口教授が第40回強誘電体会議でチュートリアル講演を行いました。
M2阿蘇君の反強誘電体に関する論文がScientific Reportsに掲載されました。
寺澤 有果菜 助教が着任しました。
松尾准教授が第77回日本セラミックス協会進歩賞を受賞し、同協会2023年年会で受賞記念講演を行いました。
野口教授が執筆した解説記事が日本結晶成長学会誌(Vol. 49, No.4, 49-4-04, 2022)に掲載されました。
野口教授が分担執筆した教科書「無機化学III」が出版されました。
9月に行われた第13回日韓強誘電体会議で松尾准教授がExcellent Presentation Awardを受賞しました。
野口教授が電子材料関連国際会議(International Workshop on Physics and Chemistry of Electronic Materials)で招待講演を行いました。
野口教授が日中強誘電体国際会議(The 14th Japan-China Symposium on Ferroelectric Materials and Their Applications.)で招待講演を行いました。
BiFeO3系固溶体における強誘電性の起源に関する論文がNanomaterialsにFeature Paperとして掲載されました。
エネルギー貯蔵強誘電体キャパシタに関する論文がNPG Asia Materialsに掲載されました。
野口教授が強誘電体ドメインに関する国際会議(ISFD-15)で招待講演を行いました(2022/08/30).
強誘電体光起電力効果に関する論文がAdvanced Optical Materialsに掲載されました。
強誘電体超格子に関する論文が、JJAPに掲載されました。
非鉛強誘電体単結晶に関する論文が,Applied Physics Expressに掲載されました。
野口教授の「夢ナビ講義Video」が公開されました。
野口教授の総説が、2021年度Journal of the Ceramic Society of Japan優秀総説賞を受賞しました。
野口教授が日本セラミックス協会年会国際セッションで招待講演を行いました(2022/03/10)。
筑波大学小島先生との共同発表論文が,Ferroelectricsに掲載されました。
野口教授が米国セラミックス協会国際会議で招待講演を行いました:14th Pacific Rim Conference on Ceramic and Glass Technology (PACRIM 14) including Glass & Optical Materials Division 2021 Annual Meeting (GOMD 2021)
松尾准教授がThe Joint International Conference on Applied Physics and Materials Applications & Applied Magnetism and Ferroelectrics (ICAPMA-JMAG-2021)で招待講演を行いました。
10月に行われた第50回結晶成長国内会議で松尾准教授が講演奨励賞を受賞しました。
松尾准教授が研究内容をYouTubeに公開しました。
松尾准教授がJ:COMチャンネル熊本「フィロソフィアの扉」で研究内容を紹介しました。
松尾准教授が第7回IROASTシンポジウム「ウェルビーイング社会の構築を目指す理工系最先端研究」で講演を行いました。
松尾准教授が第50回結晶成長国内会議で講演を行いました。
A paper on Pb-free ferroelectrics has been published in JJAP.
非鉛強誘電体に関する論文がJJAPに掲載されました。
野口教授が電気学会 電子回路技術委員会主催・第50回EMシンポジウムで招待講演を行いました。
Nanomaterialsに掲載された強誘電体超格子薄膜に関する論文がEditor’s Choice Articlesに選ばれました。
野口教授がセラミックス協会第34回秋季シンポジウムで招待講演を行いました。
野口教授が国際会議で招待講演を行いました:The 22nd American Conference on Crystal Growth and Epitaxy (ACCGE-22)。
松尾准教授が”第8回ときめきスーパープレゼンテーション”で強誘電体に関する講演を行いました。
強誘電体超格子薄膜に関する論文がNanomaterialsに掲載されました。
強誘電体光起電力効果に関する論文がJJAPに掲載されました。
誘電体・強誘電体に関する総説がJCERSJの’ SPECIAL ARTICLE’として掲載されました(Front Cover)。
松尾拓紀 准教授が着任しました。
野口教授が国際会議で招待講演を行いました。
(IEEE International Symposium on Applications of Ferroelectrics)
修士課程1年生 2名、学部4年生 6名が配属されました。
野口教授が国際会議で招待講演を行いました。
(The 5th International Conference on Smart Materials and Nanotechnology (SmartMat@2020))
野口教授が招待講演を行いました(日本セラミックス協会秋季シンポジウム)
野口研究室が発足しました。
野口教授が「東京大学工学部トピックス」で紹介されました。
新しいコンセプトの強誘電体光起電力に関する論文がNature Communicationsに掲載されました。

アクセスAccess

               

〒860-8555
熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39-1
熊本大学 黒髪南キャンパス 総合研究棟4階410室

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